照隅啓蒙 もっと光を

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ブログ「儒灯」の記事一覧を設けましたので、是非ご覧ください。
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名称の意味

真儒 [しんじゅ]

”儒” は儒学・儒者の儒。 ”真儒” は明徳をりっぱに発揮した儒者。

本来、 [じゅ] は易卦の”水天”です。
要 (⇔供給)”という熟語がありますが、 [もとむ] 、”待つ・求め待つ”の意です。
要求・欲求は飲食 (モノ) ばかりではなく心を養うもの、人間性の要求が含まれています。

「イ・にんべん」をつけて「儒」。
「シ・さんずい」をつけて「濡 [うるお] す」で、人格 [品格] と頭脳を ”うるおす” です。

真儒協会

パールキッズスクール

真儒協会青少年部(童学草舎)を、将来の国際活動を考え
”パールキッズスクール”[ Pearl Kids Schoolヨコ線P.K.S ] と名付けました。

真儒と真珠 [Pearl] をかけました。パールは円 [まる] く神秘に光を発し、
まろやかでうるわしい思いやり [美徳] を連想させます。

パールキッズスクール(童学草舎)

照隅啓蒙 [しょうぐうけいもう]

” 隅 [すみ] を照らし、(心の)蒙 [くら] きを 啓く [ひら] く ” の意味です。

”照隅” は、1つの灯 [ともしび・あかり] で隅を照らすという禅宗の言葉。
”一燈照隅・萬灯照國” は、故 安岡正篤先生・師友協会の言葉。

”啓蒙”。 ”蒙” は易卦で ”くらい”、”啓” は ”ひらく、てらす” の意です。
本来は ”啓蒙思想 [ Enlightment : 18世紀フランス、明治維新期日本 ] のことで、
”蒙 [くら] き(頭)を、知性・理性の光で啓 [ひら、てらす] く” の意です。
現在は ”蒙 [くら] 心を徳の光で啓 [ひら、てらす] く” 必要があります。

照隅啓蒙

もっと光を!

本来、文豪ゲーテの臨終の言葉といわれているものです。
ゲーテは、色彩学の大家でもあったので最後の言葉として、より重みがあります。
(単に暗かったから言ったのかも知れませんが・・・)

もっと光を
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